プレゼンって難しい。僕は苦手だし、経験自体も多くはない。

最近プレゼンを見る機会が多くある。当然上手い人と下手な人が混在しているわけだが、上手い人に共通するポイントを一つ見つけた。

それは、聴衆を意識しているということだ。逆に、下手なプレゼンターは聴衆を意識しないで一人の世界で完結してしまっている。

下手なプレゼンターのプレゼンは映像で撮ったとしても問題がないと思う。逆に、上手い人のプレゼンは映像で残したとしたら、訳がわからなくなるはずだしわからなくなるべきだ。というのも、プレゼンというのはプレゼンターと聴衆が織りなす場の空気を感じて変えていくべきものだから、その場の空気を共有していない、映像だけを見た人には、伝わらなくてしかるべきものなのではないだろうか。