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世界には2種類の人がいると思う。自分が持つ承認欲求を自覚している人と自覚していない人だ。私は後者に属する人間だと思う。

承認欲求の強さを自覚していない人間は厄介だ。承認欲求に起因するあらゆる行為に他の原因をあてがってしまう。例えば、見返りを求めずに何かを教えてあげるという行為。〇〇君の役に立てるならそれだけで十分なんて言ったところで綺麗事である。教えることによって承認欲求を満たしているに過ぎない。

逆に、承認欲求を自覚できている人は美しい。自分が人から認められることに快楽を覚える動物なのだと悟って生きる人の人生に綺麗事が挟まる余地はない。常に自分に対して正直に生きていける。そういう人に私はなりたい。