生きている。

風邪かと思ったら普通にインフルエンザなのであった。インフルエンザってもっとなんかこうガツーンとくるもの、というイメージがあったのでひょっこり騙されてしまった。

医者からインフルエンザであることを宣告された途端、具合が悪くなった。インフルエンザ患者らしく振る舞わなければと体が無意識に思うのだろうか。

というわけでこの2日間がずっと寝ていた。1日は短いものだと常々思っていたのだが、寝て過ごすと1日はとにかく長かった。映画やらドラマを見て退屈はしのげるが、充実した1日の短さとは比べ物にもならない。

生き生きと生きる普通の日の大切さに割りと真面目に気付かされた数日だった。